アウトドア気分を味わえるフリードスパイクでする車中泊とは?

アウトドアで車中泊をやってみたいけど、一体どんな感じなの?と思っている人も多いかと思います。結構苦労も多いですが、やってみると普通の旅行では味わえない色々な楽しさがたくさんありますよ。

車中泊をやってみたいと思っている人にむけて、気をつけなければならないポイントなども抑えておきました。知っておいて損はないと思います。

また、フリードスパイクで車中泊する魅力を伝えていきたいと思います。

車中泊のおすすめポイント

あや(妻)
しんさん、”車中泊”って最近よく聞くんだけど、どう思う?
しんじ
すごく面白いよ!アウトドア気分で一味違った旅行を楽しめるよ!

お勧めするフリードスパイクの良さを皆さんに知ってもらいたいです。スペック、価格などから言っても車中泊にはピッタリの車なので、是非参考にしてみてください。自由に手足を伸ばして車中泊ができる車ってそうそうないです。

という事で、具体例を挙げていきますね。

まず、車中泊は時間の制約がないということです。普通の旅行はホテルや旅館に泊まります。ですのでチェックインする時間やチェックアウトしなければいけない時間などが決まっています。

しかし、車中泊はそういったものがありません。場所さえ確保する見通しがあれば、好きな時間に行き、時間を気にせず外泊することができます。これは大変なメリットです。

しゅんちゃん(5歳)
いっぱいあそべりゅ∼♪

次に挙げたいのが経済的にとても優れているということです。ハッキリ言って車中泊には値段がかかりません。旅館やホテルに泊まれば最低でも1万5千円程度は取られてしまいます

私は友人にそれくらいのお金ケチるなよ、とよく言われますが、旅行自体にお金をかけたいのであれば、この1万5千円という金額は少なくありません。車中泊で浮いたお金をもっと遠方まで行くなどの旅行の質の向上に繋げることもできます。

あや(妻)
うふふ♪いいじゃない。

車中泊をすることで、旅館やホテルでは見る事のできない素晴らしい景色を眺めることもできます。登山道の入り口などにある駐車場などに車を停めれば、直接自然と触れ合うこともできます。景色も抜群です。

カセットコンロを持って、大自然の中で料理を作れば立派なアウトドアです。キャンプほど手間暇がかからず、容易にアウトドア気分を味わえるのも車中泊だからできることでしょう。

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フリードスパイクを使用してみた感想

しんじ
実はね、昔車で旅したんだよ。
あや(妻)
へえ∼そうなの?

私は昔、車で長期間の旅をしたことがあります。その時は前部のシートを倒して眠っていたのですが、腰が痛くなって仕方なかったです。また、長い間、旅をしていると、体にガタがくるということも分かりました。

その点、フリードスパイクは違います。実は先日、友人が運転するフリードスパイクで一緒に車中泊をすることになったのですが、手足を自由に伸ばして快適に眠ることができるのです。

気持ちの良い朝を迎えることができれば車中泊の楽しさも倍増するでしょう。フリードスパイクは本当に車中泊に適した車であると言ってよいでしょう。

どうしてフリードスパイクがこのようなことが可能になるのかというと、凹凸のないフルフラットなスペースを床に作る事ができるからなんです。5人乗りのミニバンにしては広い空間とフラットな床で素晴らしい眠りを取ることができます。

現行の殆どの車種ではこのようなフルフラットのスペースを作る事はかなり難しいです。ほとんどの車種では床にスペースを作った場合、凹凸ができることがほとんどです。ですので、良く眠るためにはシートが必要になってきます。

しかし、フリードスパイクならシートは必要ありません。とても機能的にできています。またフリードスパイクなら山道での運転も安心してできます。力強い推進力があります。アウトドアにも最適です。

ハッキリ言って燃費はイマイチですが、それなりに低価格で、これだけの車中泊に適した車というものもあまりないのではないでしょうか。是非参考にしてみてください。

ちなみに私の友人は中古のシルバーを120万円で購入したそうです。もちろん、車中泊を意識してのことだそうです。想像以上に活躍してくれてるみたいですよ。

フリードプラスの車中泊記事もありますよ。

アウトドアで家族も大満足!フリードプラスで心地よい車中泊!

2019年4月9日

フリードスパイクの魅力

快適な運転ができる

フリードスパイクには運転席の高さを自由に変えられる「運転席ハイトアジャスター」が装備されています。これはレバー操作だけで簡単に行うことができます。自由に高さを変えられれば運転もしやすくなり、とても便利ですよね。

また、ステアリングホイールの位置を微調整できる「チルトステアリング」も採用されています。これも運転をする側にとってはとても便利な機能ですよね。長い間のドライブでも疲れにくくなります。

走行性能が高い

VSA」(ビークル・スタビリティ・アシスト)も採用されています。これは滑りやすい路面や急な障害物で急ハンドルを切った時に、車体を安定化させるシステムです。

急ハンドルを切った時などは車体は膨らみがちに走行しますが、このシステムでは、車体が膨らみがちに走行することを抑えます。より安定した走りができきます。

エンジンも性能の良いものを積んでいます。「1.5Ⅼi-VTEC」エンジンです。このエンジンでは低速での伸びやかさ、高速でのスムーズさというものを実現しています。街中でのストップアンドゴーのしやすさ、また、高速でのスムーズさが売りです。

衝突安全性能が高い

最も特筆すべきはホンダ独自の「G-CON」でしょう。これは特別なボディフレームで、衝突時の乗員への衝撃を和らげてくれるものです。さらに、この「G-CON」は乗員だけでなく、ぶつかった障害物へのダメージも軽減してくれるという画期的なものです。

例えば、障害物が歩行者だった場合、歩行者の脚部へのダメージを軽減してくれるというものです。国土交通省が実施する「歩行者頭部保護基準」の認可を取得しました。もしもの時のためにこういった機能はとっても嬉しいですよね。

燃費や価格が良心的

フリードスパイクの基本的な価格帯や燃費などを表にしてみました。是非参考にしてみてください。

タイプ 駆動 燃費 新車価格
標準 FF 16.6㎞/L 1,746,000円
標準 4WD 13.2㎞/L 1,951,000円
ハイブリッド FF 21.6㎞/L 2,210,000円

前述したとおり、私の友人は中古でフリードスパイクを購入しています。何年も前の話なので、近年では中古はもっと安くなっています。これはフリードスパイクの生産が中止され、後継のフリード+が発売されたからです。

現在の中古の価格帯は標準タイプで最安値が25万円ほどから、ハイブリッドタイプで46万円ほどからになっています。かなりお求めやすい価格になっていることは間違いないですよね。

車中泊をする際に気をつけてほしいこと

しんじ
車中泊には注意することもあるんだよ。
あや(妻)
そうなの∼?
車中泊の要点
  1. 車中泊はエンジン切る
  2. ゆったりとした室内空間
  3. 車中泊をする季節
  4. 給油場所や銭湯の把握

車中泊はエンジンを切る

車中泊をする際に気を付けなければならないことがあります。一番重要なことはエンジンを切る事ですこれを行わなければ死ぬことに繋がりかねません。

どういうことかというと、寝ている最中にエンジンをつけたままだと、排気口から排気ガスが流入してきて、一酸化炭素中毒になり、死んでしまうかもしれないのです。一酸化炭素は無色無臭なので、車内に溜まってきても全く気づきません。ですので本当にヤバいです。

周りへの騒音もキチンと気にしなければなりません。エンジンを付けたまま寝たりすると、同じ車中泊をしている仲間から苦情を言われかねません特に最近では道の駅での車中泊をする人のマナーの悪さが問題になっているので気をつけねばなりません。

ゆったりとした室内環境

また更に健康面で気を付けたいのがエコノミークラス症候群です。これは肺の動脈が閉塞してしまうというもので、呼吸困難や失神にも繋がります。とても恐ろしいですね。最近では自然災害などで、車中泊を余儀なくされた人達がかかる病気としても有名です。

エコノミー症候群は長い間手足を動かさないとなってしまう病気です。車中泊で寝がえりをうてないとヤバイです。その点で、前述したフリードスパイクなら安心です。

車中泊をする季節

また暑さ寒さ対策も重要です。冬場や夏場の車中泊は残念ながらあまりお勧めできません。夏場の日本の平地の気温は半端ないからです。近年では温暖化の影響もありますから、温度は高くなっています。また、虫などもいるので、やはりお勧めはできません。

冬場もやはり自然環境がかなり厳しいです。日中は温かくても夜になれば急に冷え込むなどということもありますし、車中泊をしていて朝になったら、窓に霜が降りていたなどという危険な例もあります。

給油場所や銭湯の把握

車中泊をする上でおさえておきたいポイントがあります。それは、近場にガソリンスタンドの場所を認識しておくということです。急なガス欠などになった場合などにも対応に困る事がなく助かります。

また温泉や銭湯の場所などを把握しておくことも良いでしょう。車中泊に唯一できないことが身体を洗うということです長い旅路になれば、身体を洗う必要性が必ずでてきます。ですので、車中泊での旅に銭湯や日帰り温泉の利用は欠かせません。

まとめ

  • 車中泊には普通の旅では味わえない良い点がたくさんある
  • ホンダのフリードスパイクは車中泊にとても適している
  • ホンダのフリードスパイクは装備も充実している
  • 車中泊には事前の準備や知識が重要

最近では、車中泊の聖地である道の駅での車中泊禁止などの動きも出てきていますが、それでもやはり、車中泊にしかない魅力があります。それなりの準備をして車中泊にのぞめば、きっと楽しめるでしょう!

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