アウドドア旅行をクロスビーで楽しもう!車中泊なら手軽で簡単!

どうもこんにちは!筆者のしんじです。突然の質問ですが、皆様は車中泊をご存知でしょうか?例えばアウトドア旅行に行く際に、車の中で寝泊まりする人っていますよね?あれです。これを聞いて「車の中で寝泊まりするのって大変そうだな」と思われる方も、いらっしゃるかなと予想します。

ですが、当然車中泊でしか体験できない面白さがあるわけです。そこで、その車中泊に適した車も販売されている中、今回はスズキのクロスビーをご紹介させていただきたいと思います。

アウトドア車中泊の魅力

しんじ
あや、君は「行きたいところがあるのに、宿が取れなくて行けなかった〜」みたいな経験ある?
あや(妻)
あるある。特にお盆とかの大型連休はどこも埋まってるから、探すのがすごく大変よねぇ。

①車中泊にするとどこでも泊まることができる

旅行を計画する際、旅館などを事前に下調べすることは基本になり、それを怠ると寝る場所は確保できません。

もし、行きたい場所に宿泊先がなかったり、あったとしても満室だったら当然断念するしかないですね。

私は大学時代に、「金引の滝(京都府にある滝)」へ旅行する計画を立てようとしましたが、その時ゴールデンウィーク中だったこともあり宿泊先がどこも満室で、中止せざるを得なかったのです。当時一緒に行く予定だった友達は、心底がっかりしていました。当然私も心にもやもやとしたものが・・・。

ですが中泊ならそのような心配はありません

適当な場所を見つけて、そこで寝ることができるからです。特に大型連休の時期は、宿泊先を見つけるだけで一苦労なので、それを気にせず実行できるのが大きなメリットで、私はよく適当な場所を決めてアウトドア旅行に行ったりします。

最近は滝にハマっているので、それが間近で見れるスポットにふらっと行くことも多いですね。

②車中泊にすると手軽に寝泊まりできる

アウトドア旅行では、寝泊まり用にテントを準備すると思います。私も大学生時代にレンタカーを借り、テントを積み込んでキャンプに行ったものです。ぶっちゃけその時「テント持っていくのめんどくさいな~」と感じました。

車中泊の利点は、重いテントなどを持ち運ばなくて良いと言うことです。

簡易テントで寝泊まりする場合でも、コツを掴まないと開きにくく、そもそも運搬がしんどいですからね。出不精な私にとっては、かなりありがたい部分です。

当然空いたスペースに別の荷物を入れることも可能で、また長距離移動をするときに、中間地点で適当に夜を明かすことだってできます。

さて、車中泊のメリットについて簡単に紹介いたしましたが、ここで新たな疑問が生まれます。それは車中泊に適した車種についてです。

いくら車中泊が魅力的だからといって、「値段が高い」「狭い」「寝心地が悪い」ような車種を選んでしまっては本末転倒です。

こで今回のキーワードでもある、車中泊に最適な「スズキ・クロスビー」をご紹介したいと思います。

スズキ・クロスビーの主な特徴

SUZUKI[公式ページ]
あや(妻)
車中泊できる車って高いイメージがあるわね。私たちでも気軽に買うことはできるのかしら?
しんじ
確かにすごく高い車もあるね。でもクロスビーならお手頃な価格で買うことができるよ。

①クロスビーはお手頃な値段で購入できる

以前私は”車中泊ができる車”=”値段が高い”という印象を抱いており、「庶民の私にはとても手が出せない・・・。」と思っていました。

実際500万~1000万なんてざらで、それ以上の車種も数多く存在しますが、流石にそのような車を気軽に買うことは不可能です。

しかし、ご安心ください。

スズキ・クロスビーは、2019/5/1現在で新車は176万円~、中古車は18万円~と非常にお手頃なお値段で購入することができます。

当然キャンプ目的だけでなく普段使いにも便利で、個人的な意見ですが、車中泊ができてこの値段ならかなりお得な印象を受けます。

②クロスビーはコンパクトだが車内は広い

SUZUKI【公式】

「安価なら、車体が小さいんじゃないの」といった不安を感じられる方もおられるかもしれません。実際そういった車も多く見られます。

しかしクロスビーなら大丈夫です!大人2~3人なら十分に車中泊可能で、ネットでも「大人2人+子供1人でも十分な広さである」といった口コミを多く見ることができ、お墨付きです。

その理由は内部構造にあり、車長はコンパクトですが、天井部分が高い独特のシルエットとなっていますので、天井の低さで圧迫感を感じることはありません。

また全体的に四角いフォルムをしているので、車内に入ると「広いな~」と感じます。

カタログスペックは「縦幅3.7m、横幅1.7m、高さ1.7m」と広いのでのびのびと背伸びする事も可能です。

※ただし大人4人くらいになると流石に狭いと感じると思いますので、その場合は面倒ですがテントなどを持って行くことをおすすめします。

③クロスビーは荷物入れが広い

SUZUKI【公式】

この記事をご覧の方の中に、車内が荷物で埋め尽くされ窮屈だったアウトドア旅行を経験された方はいらっしゃいませんか?

旅行とは本来ゆとりある状態で行うもので、ぎゅうぎゅうの空間に押し込められてしまっては、楽しいはず旅行が台無しになってしまうかもしれません

その点クロスビーはアウトドア向けに考えられた構造になっており、例えばガスコンロや鉄板、テーブル、椅子(+大勢で行くときは、たまにテント)なども、十分積み込むことが可能です。

また普通はないであろう床下の収納スペースがあり、クーラーボックスなども入り、更にベビーカーくらいなら簡単に収納できます。

注意
4WDタイプは床下収納スペースがちょっと狭いので、荷物を多く積みたい場合は、個人的に馬力にも問題はない2WDタイプがおすすめです。

クロスビーには利点がたくさん存在しますが「実際クロスビーで車中泊をする時には何に気をつければ良いの?何か買うものはあるの?」という疑問が浮かびます。

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クロスビーで車中泊をする時に大事なポイント

あや(妻)
車中泊で必要なもの・・・。うーん、あんまり想像できないなあ。
しんじ
まずは、しっかり眠れるような空間作りが大切だね。

①車中泊の悩みである快適な睡眠

快適な空間で眠れることは車中泊に置いて非常に大切です。これが実現できないと次の日に疲れが残り、楽しい旅行が実現不可能になります。

・下に敷くベッドは、2種類用意しよう

まずはベッドをしっかりと準備することが大切です。クロスビーは座席を倒すことで寝るためのスペースを確保します(180°倒すことが可能)。

但し、そのままでは凸凹しているので、ベッドシートというアイテムを使って、フラットな状態にする必要があります。

しかし、純正品は約3万円と非常に高価なので、ちょっと手は出しにくい・・・。よって私は、市販品をネットで探し7,000~8,000円程度で購入し代用しました。

またベッドシートはフラットにするだけのもので、そのままだと寝心地が悪いため、さらに車中泊用の平たいマットを使う必要があります。

こちらも純正品は数万円と高いため、市販品は大体7,000~8,000円程度なので同様に代用購入するのがいいと思います。

・車中泊では温度対策は必須

車中泊では温度管理が大事です。特に夏場のキャンプでは、対策しないと本当に寝苦しく、私はたま~に対策用具を忘れちゃうので、地獄のような旅行になることもしばしば。(汗)

おすすめなのは、USB型の扇風機や首に巻く冷感タオルなどで、特に冷感タオルはあるとものすごく便利で、次いで汗拭きシートなんかもあると、さらに快適に過ごせます。

冬場の場合は比較的簡単で、毛布や寝袋などを多めに持っていくだけですが、足りないと地獄を見ます。

ちなみにエアコンを使いたいからと言って、エンジンをつけっぱなしで寝るのはNGです。環境への配慮と燃費のためにも寝る前は必ず切りましょう。

・アウトドアならではの虫対策

夏場の虫対策は必須です!特に蚊に刺されると、寝ようにも寝ることが出来ません。

非常に個人的な意見なのですが、虫除けスプレーを振りかけまくったのに、めっちゃ刺されたことがあるので(泣)、虫除けスプレーだけでは完全な対策にならないと思います。

大事なのは、まず物理的に蚊を車内に入れないことで、網などが役に立ちます(蚊帳のようなもの)。次に車内に入ってきた蚊を退治するものです。

おすすめは、乾電池式のアースノーマットです。

これがあると無いとでは、本当に雲泥の差ですね。

②車中泊でのプライバシー保護について

車中泊では、場所によっては外からジロジロ見られたりしますので、シェードで外から見えないようにすることが大事です。

安く済ませるなら新聞紙が良いらしいですが、私は「キャンプで新聞紙貼るの面倒だし、ちょっとしょぼい」と感じてしまうので、市販のブラインダーを買いました。

どちらにせよ、周囲から見えなくすることは大事です。知らない人に覗かれる危険性がありますし、光を遮断することも、睡眠には大事なことです。

③アウトドアで持っていったほうが良いものについて

  • ランタン(無いと夜中何も見えません。)
  • 水(少し多めに持ち運ぶと良いと思います。キャンプ先に飲み水が無いこともあるので。)
  • カセットコンロ&やかん(水を沸かす時便利。)
  • アイマスク&耳栓(周りに人が大勢いる環境なら、持って行った方がいいです。)
  • 調理器具(無いと料理ができません。食器も忘れずに。)
  • 燃料(ガス缶など。必要な分だけ。)
  • テーブルと椅子(車中泊は夜中だけ。日中は外で過ごしましょう。)

まとめ

  • アウトドア旅行を安く済ますには、車中泊がオススメ
  • どこでも手軽に寝る場所を確保できる
  • クロスビーは「低価格」「コンパクトなのに広い」「荷物入れが広い」
  • 車中泊をするときは、ベッドを2つ用意する
  • 温度対策をきちんと行おう
  • 夏場は虫刺され対策を忘れずに
  • 外から見えないようにする工夫が大切

さて、ここまでクロスビーで車中泊をするときのポイントについて述べました。車中泊を想定した旅行がしたいなら、この車種は本当にオススメですね。

また車中泊で特に大事なのは「快適に眠れること」だと思います。これを意識した事前準備を行ってください。

それではこのあたりで失礼します。ご精読、ありがとうございました。

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