アウトドアをヴォクシーでするなら初心者もOK!車中泊を楽しむ方法

家族でアウトドアがしたいなぁと思うと、ついキャンピングカーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そして、ファミリーカーと言えばミニバンですよね。その中でも人気なのがTOYOTAのヴォクシーです。

今回はヴォクシーで車中泊を楽しむ方法をお伝えします。

ヴォクシーで車中泊をおすすめする理由

ファミリーカーと言えばミニバンですよね。みなさんはヴォクシーは広いから、単に子どもの送迎や、買い物だけにしか用途はないと考えてませんか?

しんじ
ノー!アレンジ次第でキャンピングカーに早変わり!!
あや
経済的なのにハマっちゃう!

というわけで、”しんし”な家族がハマっている車中泊がなぜ、お勧めなのか紹介していきます。

あや
紳士(しんし)じゃなくてしんじ家です!!
VOXYで車中泊がおすすめな理由
  • 無理のないコストパフォーマンスがすごい
  • 時間を気にせず好きなようにプランを組める
  • 室内が広いからゆったりのびのびと過ごすことができる
  • 家族はもちろん超大型犬と一緒に旅行も可能
しゅんちゃん
車中泊の魅力を紹介していきまちゅ

無理のないコストパフォーマンスがすごい

旅行プランをたてるとき、まず出てくるのが「予算」ではないでしょうか?

楽しむ時くらいもう少しお財布ゆるくいこうよ、って言いたいところですが、そうも言っていられないですよね。

ただ、楽しくしたい。旅行にキャンプにツアー等、、、経費を抑えて楽しくお出かけもしたい。どれも家族で宿泊しようとすると、宿泊費が幅を利かせてしまいます。

ですが、もし宿泊費をカットできたらどうでしょうか?

しんじ
ちなみに私たち家族は大人2人に子ども1人。宿泊費は3万はかかるよね?
あや
そうなの・・・。

ですが、宿泊費が0円で旅行ができるのであれば最高じゃないですか?

宿泊費が節約できれば、諦めていたご当地のワンランク上の食を堪能できたり、ツアーを充実させたり、浮いた予算をしっかり貯蓄にすることもできます。

旅行で貯金できるって発想まで沸くなんて、ケチか!と言われそうですが、大事ですよ。その資金で次の計画も立てれたりしますからね。

しゅんちゃん
たのしい、おでかけ~♪

また、ヴォクシーをおすすめするのには理由があります。

ミニバンなんですけど、価格が250∼330万円とリーズナブルな上、6∼8人乗りなんで空間がとても広いです。

車中泊をするために、必要なアイテムも数千円~数万以内で可能です。
一度、車中泊に必要な装備をしてしまえば、宿泊費は0円です。

車に泊まるって何だかワクワクしませんか?まして、家族一緒にですよ。このワクワク感こそアウトドアの醍醐味です。

しんじ
物より想い出!

時間を気にせず、好きなようにプランを組める

旅行に行くとき、意外と脳裏で支配されてしまうのが”時間”です。

例えば宿泊先のチェックインや、チェックアウトの時間は楽しいツアーの最中や、お土産屋さんでの買い物中、はたまたトイレのひと時まで浮かんでしまいませんか?

そんな経験って1度や2度ではないですよね?

あや
そろそろ、チェックインの時間だからいきましょうか?
しゅんちゃん
やだ~~~~~!!
しんじ
いい加減にしなさい。

 

しんじ家でよくある光景でしたが、楽しい旅先でこういうやり取りは、非常にツラいです。このような場合が多いと、親も大変で疲れてしまったりしてしまいますよね。

車中泊の魅力は、時間の束縛から解放されたことで、心ゆくまで楽しく過ごせるということです。

さらに、細かな計画を立てる必要はなく、ざっくりとした計画でもノープランな計画でも、楽しくお出かけできるんです。

旅行やお出かけの計画を立てるのは、めっちゃ楽しいひと時ですよね。ですが、日々育児や、家事、仕事、と忙しいなかで、なかなかプランをたてる時間がなかったりしませんか?

また、プランをたてても思い通りにならなかったり、かえってストレスの元になってしまったりすることもあります。

ヴォクシーなら車中泊でゆったりとのびのび過ごすことができる

車中泊で一番大切なのが、ゆっくり休めるための環境です。

ヴォクシーはもともと、天井までの高さが140㎝ほどありゆったりしています。さらに、シートアレンジも1列めを完全に倒して、ソファーのようにすることもできます。

他にも、2列名移行をフルフラットにすればそこは、寝室にする事もできます。ヴォクシーなら広さもしっかりあるので、家族3人なら、ゆったりくつろいでも大丈夫な広さがあります。

ヴォクシーなら超大型犬と旅行も可能

ペットを飼っている家庭も最近では多いですよね。ワンちゃんも家族です。ペットと一緒に出掛けたい!だけど超大型犬だから、、、と諦めているご家庭も多いのではないでしょうか?

最近では、旅先で小型犬のワンちゃん連れている方は多く見かけます。もちろん中型犬も見かけますが、VOXYならなんと、超大型犬(セントバーナード、グレートデーンなど)も一緒に行けるくらい広い空間があります。

ヴォクシーを車中泊仕様にするおすすめなアイテム

どんなにヴォクシーが、車中泊におすすめだといっても、車だけでは快適な車中泊を楽しむのは難しいです。横になってみたら床が硬かったり、凹凸があったり、寝心地がよくないと辛いですよね。

しゅんちゃんやあやちゃんが、痛がって眠れなかったら大変です。しゅんちゃんの機嫌が悪いうえ、あやちゃんも寝不足でムッスーとした顔でご機嫌斜めになってしまっていてはもっと困ります。

せっかくの車中泊というイベントが台無しになりますよね。せっかくの家族の思い出が嫌な思い出にならないようにしましょう。

そのくらいアイテム選びは大事です!

では、まずは車中泊に必要なアイテムをお伝えしていきます。

この3つは最低でも必要です。

マットレス

ヴォクシーには専用のマットレスが30,000円程度で販売されています。

横になった時の不快感を取り除く事が非常に大切なポイントです。

あや
でも、うちの家計では、、、キツイわ。

正直、お値段が高いなぁ、と感じた方も多いのではないでしょうか?実は、純正のアイテムですので、横になった時の凸凹を不快の感じないレベルにまでもっていくことができます。

ですがその分値段が張るんですよね・・・。

しんじ
それなら、作ろうか♪

経費は可能な限り抑えたいという方には、「自作しちゃう」という手段もアリなんです。

あや
実際に本当に作れるの?

そんな疑問もでてきてしまいますよね。ですが、実際に調べてみると、コーナンとか日曜大工のグッズを販売しているようなお店で作れちゃいます。

そうすると、なんと3,000円程度の経費でサクサクと作ってしまう方も多いです。

しゅんちゃん
すごいでちゅ~!

更にこの上に、布団(寝袋)を敷けばもはや寝室です。

しゅんちゃん
しゃちゅうはくう~
しんじ
でも、これだけじゃダメなんだよ

布団を敷けば寝れない事はありませんが、、、これではまだ不十分です。他にも、ヴォクシーは窓が大きくて多いという特徴があります。

カーテン

寝るとき、光がついてても大丈夫って方もいると思いますが、暗いほうがぐっすり寝ることが出来ますよね。また、それだけではありません。四方八方窓が開いているということは、外から中が丸見え状態ということです。

あや
そんなの絶対いや!
しゅんちゃん
やだ~

いくら疲れていても、周りの目線を気にしながらでは安眠なんてできませんよね。だからこそ、カーテンは必要なんです。

純正のカーテンなら、サイズもピッタリで光と視線の遮断に効果的です。普段の生活でも素敵なインテリアとしての役割にもなります。

価格は5,000~30,000円と身構えてしまう金額です。

ただ、ピッタリとフィットするカーテンであれば、光や視線の遮断はもちろん、外気の遮断もしてくれます。

あや
このカーテンだけでもホントに室温変わるんですよ。

布団or寝袋

車中泊で最も気を付けていただきたいのは、温度に対する対策です。

車内は思いのほか外気の影響を受けやすく、温度が上がりやすいうえに、びっくりするほど冷えるという事なんです。特に、寒さ対策は念入りにするべきです。

また、布団であれば布団一枚に毛布、寝袋と毛布など、ここだけはたとえ使わなかったとしても、万が一を想定した準備をしてくださいね。

しんじ
寒さ対策不順分で寒すぎて、、、車中泊断念した過去あります。

だからこそ、寒さはホントに寝むれないどころか、下手したら健康障害になりかねません。

対策はしっかり行いましょう。

ヴォクシーで車中泊を安心して楽しむポイント

TOYOTA公式サイト

初めて車中泊をするなら、少しでも安心して車中泊を楽しみたいですよね。車中泊をするならアイテムだけではなく、車中泊をする場所の情報もしっかり調べておくのが大切です。

車中泊を楽しむためのポイント
  • ガソリンスタンドの場所を把握する
  • 入浴施設は事前にリサーチしておく

ガソリンスタンドの場所を把握する

車で旅行や長距離のお出かけするとき、絶対するのがガソリンの残量確認です。日々のストレスから抜け出し、楽しいひと時に”ガス欠”なんてもう最悪ですからね!

滞在先では”予期せぬ買い物”が必要になったり、”計画外なコース”に行くこともしばしば。

だからこそ、現地周辺地域にあるガソリンスタンドの場所を把握しておくことはとても大事です。

前もって、給油することもできますし、「ガス欠」を気にしながら運転しなくて済みます。私は以前、準備不足で滞在先でガス欠をなりかけた経験あるんですが、めっちゃストレスでした。

回避できるリスクは回避しておくことで、楽しいひと時を一層満喫できます。

入浴施設は事前にリサーチ

車中泊の醍醐味は、何といっても好きなお風呂を事前にリサーチしておくことで、自分好みの入浴施設に行ける事です。

もちろん露天風呂が併設している温泉もいいですが、家族でのお出かけならおススメは「スーパー銭湯」です。

タオル、シャンプー、ボディーソープといったアメニティはもちろん、お風呂のバリエーションも豊富です。また、サウナもあったり、はたまたプールあったりと、盛沢山のサービスに、費用も千円以内で行けたりと、安く満足できること間違いなしですよ。

それに、タオルなどのアメニティは、絶対これじゃなきゃNGってのが無ければ、是非活用するべきです。たかがって思うんですけど、全然変わります。

家族の人数分のタオルをもって行かなければ、その分の荷物が減るだけではなくて、帰ってからの洗濯物も減らすことも出来ます。

めいいっぱい遊んだ後の片付け、思った以上に辛いですよね。私は出かけるとき、いかに荷物を減らしていくかを考えます。

それだけじゃなくて、荷物が減れば、安眠空間も広くとれるんですよ。だから可能な限り持参する荷物は減らした方がいいですよ。

ヴォクシーで車中泊をするならRVパークがおすすめ

いざ、車中泊しようって思っても、どこに泊まればいいの?って思いませんか?最近でしたら、道の駅やサービスエリアだったり、24時間トイレが使えて近くに買い物できるところがいいと思います。

ですが、知らぬ土地にきて寝ようかなっていう時に、いきなり何台ものバイクの騒音が響いてきたりしたらなかなか眠れないですよね。外が騒がしいと、とても車中泊どころでなくなってしまいます。

キャンプ場で、とはいっても防犯の事も気になるし。やっぱり、最初は可能な限り、安全で安心できる場所がいいですよね。

そこでおすすめなのがRVパークです。

一般社団法人日本RV協会が推進する安全・快適に車中泊できる公認の施設なんですよ。

一般社団法人○○ってついただけで、何となく安心感ありますよね。

RVパークの良いところ
  • 24時間利用できるトイレがある
  • ゴミ処理ができる
  • 入浴施設が完備されている

24時間利用できるトイレがある

この施設の良いところは、24時間利用できるトイレがある、ということです。そして、とても清掃が行き届いていて清潔に保たれているので、気兼ねなく利用することが出来ます。

また、車中泊って思いのほか室温下がったりして寒いです。普段トイレが近くないっていう方でも、割とトイレに行きたくて目覚めてしまったりすることもあります。24時間トイレに行けるというのは、めっちゃ必須です。

また、お子さんもいたら、トイレを我慢をすることが苦手で大変だったりします。お子さんのためにも「トイレに行きたい」となったら、すぐに行くことができる環境はとても大切です。

ゴミ処理ができる

子供と一緒に車中泊となると、パパやママにとって嬉しいのが、ごみを捨てることが出来る、ということです。これはかなりありがたいですよね。

外出すると必ずゴミは出てきてしまいます。ですが、捨てる場所がなくて困ってしまうことが多いです。

特に子供がおむつの場合でしたら、なおさら臭いがこもってしまったりして、辛くなります。出来ればゴミはすぐに処理したいですよね。

ですが、RVパークには車の中にゴミが溜まらないように、ゴミを処理ことが出来るようになっているので、とても快適な車中泊をすることが出来ます。

入浴施設が完備されている

一泊お泊りするとなると、やはり一日の身体の汚れを落としたいですよね。

RVパークではしっかりと入浴施設も完備されています。

これは女性には特に嬉しいですよね。入浴すると身体も温まりますし、身体の疲れも血行が良くなってぐっすり眠ることが出来ます。

RV施設を使って、より良い車中泊を楽しみましょう。

また、RVパークは全国に104施設あります。道の駅でもRVパークの認定を受けているところがあるんです。ちなみ、料金が1,000~2,000円程度必要ですが、安全面を考えるとかなりおすすめです。

RVパーク一覧はこちらの車旅でご確認ください。

まとめ

  • 家族で車中泊をするならヴォクシーがおすすめ
  • ヴォクシーなら車中泊仕様にできるおすすめなアイテムが豊富
  • 初めてでも安心して車中泊できるポイント

無限にある車種の中でヴォクシーをチョイスしたのには日常生活でもよく使われているというところがポイントです。工夫次第で無理なく節約でき一味違ったアウトドアを満喫することができます。

是非、やったことのないという方は一度やってみてください。

 

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