アウトドアを安全性高いシャトルで満喫!車中泊向きの車種もご紹介!

家族で旅行に行くとなると、まず初めに目的に沿った宿泊施設を探すと思います。

今回は休日を利用し家族でアウトドアに出かけ車中泊をする場合に、安全性が高いホンダNewシャトルをご紹介します。色々な車がある中で、なぜシャトルなのか。

フルフラットにもこだわり、他車種でもフルフラットになる車もあるのでそちらも併せてお話ししていきます。

ホンダNewシャトルの安全性の魅力

ホンダ公式サイト

ホンダNewシャトルのFFは燃費がよく、エコカー減税対象車でお財布にも優しい車です。

車って維持費がかかりますが、少しでも出費が抑えられれば嬉しいと思いませんか?シャトルのFFハイブリットは所得税と重量税が免除。4WDは50%軽減になっています。

しんじ
4WDも良いけどFFの所得税と重量税免除は大きいね!

何よりも、一番のポイントは安全性が高いことです。アウトドアに適した車はたくさんありますが、その中でもNewシャトルが一番安心して乗っていられると思います。

しんじ
運転する車は、安全が一番だよね!
クルマ先生
それではシャトルの安全性能を見ていきましょう!!

9つの安全機能Honda SENSING

ホンダ公式サイト
あや(妻)
センシング??
クルマ先生
【Honda SENSING】とは精度の高い検知機能で、安全運転を支援する先進のシステムですよ!

自動運転の目の役割をしてくれるミリ波レーダーや、死角になるところを探知する単眼カメラが安全に一役かってくれています。

しんじ
これがあればドライバーの運転を更に安全なものにしてくれるってことだね!順番に見ていこう!

衝突軽減ブレーキ

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運転をしていると車や人に対して、あっ危ないと思ったことがありませんか?Newシャトルは衝突軽減ブレーキで回避をサポートしてくれるから安心です。

しんじ
これならヒヤッっとすることもなく、安心だね!
あや(妻)
あれっ?遊園地のゴーカートより安全かも!
しんじ
Newシャトルは遊園地の乗り物とは違うんだよなぁ・・・(苦笑)

誤発進抑制機能

ホンダ公式サイト

ぼーっとした時に間違って急発進すると焦ってしまいますが、シャトルには誤発信抑制機能がついています。

しんじ
車好きの僕でも、ぼーっとする時ってあるから、これなら焦らなくて良いな!
あや(妻)
誤発信しない車ってすごーい!

歩行者事故低減ステアリング

ホンダ公式サイト

歩行者がいるのに気がつくのが遅いと、ハンドル操作をミスしそうになりますが、シャトルの歩行者事故低減ステアリングで衝突回避を支援してくれます。

あや(妻)
わーっ!私向きの車だね!
しんじ
えっ!んー・・・。まずは自動車学校行こうね!

路外逸脱抑制機能

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日々の疲れから、つい眠くなって車線から外れてしまいそうになる場面では路外逸脱抑制機能が仕事をしてくれます。

あや(妻)
ドライバーに思いやりのある車なんだね。
しんじ
でも、運転は常に注意をしなきゃねっ!過信しすぎはダメだよ!

ACC(アダプティブ•クルーズ•コントロール)

ホンダ公式サイト

車間距離を保ってるつもりでも、前の車に接近しすぎてしまった時、シャトルには車間距離を保ってくれるACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)がついてます。

あや(妻)
すごいね!自分では距離感わからないかも!
しんじ
やばいなぁ、距離感わからなくて本当に免許取れるのか心配だな…(汗)

LKSA(車線維持支援システム)

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走っていてカーブがあると、車線をはみ出しそうになる事がありませんか?

シャトルは車線内を走れるようにステアリング操作を支援する、LKSA(車線維持支援システム)がついてます。

あや(妻)
Newシャトルってハンドル操作も安心だね!
しんじ
確かにあやちゃん向きの車になるかも!

先行車発進お知らせ機能

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前の車が発信したのに気づかず後続車ににクラクションを鳴らされてしまった経験はありませんか??

そんな時Newシャトルは前の車が発信したことを知らせる先行車発信お知らせ機能が付いています。

しんじ
気づかない時の発信お知らせは、ありがたいね!

標識認識機能

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初めて行く土地を走行する際に気を付けなければならないのが、標識の見落としです。Newシャトルは標識認識機能がついているので見落とし防止を助けてくれます。

しんじ
あやちゃんが運転することになっても、標識の見落としの心配はないね!

オートハイビーム

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ライトのハイビームとロービームを、自分で操作しなくても自動で切り替えてくれる機能がついてます。

しんじ
対向車が来て、慌てて切り替える必要が無くなるのは、うれしいな!!
あや(妻)
えっ!ライトってハイとかローとかあるの?
しんじ
あるんだよ!でも自動なら切り替えるタイミングの心配がいらないね!

ホンダシャトルの衝突安全ボディと側面エアバック


ホンダ公式サイト

ホンダNewシャトルは衝突した車や歩行者に対して衝撃を制御する【G-CON】という、ホンダ独自の技術を使った衝突安全設計ボディを採用しています。

そして運転席のエアバックは、すばやくて優しく長く膨らむ運転席用i-SRSエアバックシステムと、側面にも備えたエアバックが付いていて安全ですので、私も乗ってみたい車の1つです。

運転席、助手席と側面まで付いているので安心して運転できます。さらに、頭や首も保護してくれるので、Newシャトルは家族を守る車と言えます。

しんじ
これだけエアバックついてるシャトルって安全性がとても高いね
あや(妻)
家族で安心して乗ってられるなんてステキ♪

アウトドアにおすすめ!!Newシャトルの魅力

Newシャトルは、コンパクトステーションワゴンであり、2019年5月10日にデビューした令和初の車です。

Newシャトルがアウトドアにおすすめの魅力を徹底的にご紹介します。

アウトドアで注目を浴びるボディカラー

ホンダ公式サイト

アウトドアで注目を浴びること間違いないカラーが豊富に揃っています。

デザインも、切れこみカットがシャープに入っていて大胆さも感じます。自分好みのカラーで個性をアピールしてみていかがでしょう。

ボディーカラー
プラチナホワイト・パール
プレミアムベルベットパープル・パール
ミッドナイトブルービーム・メタリック
プレミアムクリスタルレッド・メタリック
ルナシルバー・メタリック
シャイニンググレー・メタリック
クリスタルブラック・パール
ブリティッシュグリーン・パール

上記カラーは

  • G・Honda SENSING(ガソリン)
  • HYBRID・Honda SENSING
  • HYBRID X・Honda SENSING
  • HYBRID Z・Honda SENSING
  • 福祉車両

全グレード対応となっています。

あや(妻)
すごーい!こんなにいろんなカラーがあるんだね。
しんじ
僕ならアウトドアにシャイニンググレーかな!
あや(妻)
私は高級感もあって、落ち着いた色のダークブルーが好きだな~♪

Newシャトルはメタリックやパールカラーなので高級感があり、おしゃれ感もあって素敵な車です。乗ってるだけで、周りの人が振り返るかもしれません。

車中泊に最適なフルフラットシート

ホンダ公式サイト

コンパクトといっても、さすがステーションワゴンです。

荷室は広々していて車中泊に最適です。後部座席を倒すと、なんと床面の奥行きが184cmになり充分なスペースを確保出来ます。

あや(妻)
広ーい!家族3人でも足を伸ばして寝る事が出来そう!
しんじ
これなら180cmの身長にも対応できるよ!

アウトドアの荷積みも楽々の高さ

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アウトドアで車中泊やキャンプをする時の荷物が、女性でも楽に積み下ろしできる54cmの高さです。これなら重い荷物も積み込めます。

あや(妻)
この高さなら、私も荷物を積めそうだよ!

荷室下にある便利な収納スペース

ホンダ公式サイト

Newシャトルの荷室下には、防水性に強いワイパブル仕様なので、アウトドアでのゴミや汚れた物などを収納できます。

あや(妻)
しゅんちゃんが遊んで汚れた服やズックを入れられて助かるわぁ~♪
しゅんちゃん(5歳)
遊ぶ!汚す!!遊ぶ!!!
あや(妻)
しゅんちゃん!!!!!(怒)

アウトドアに最適!ネットで購入する車中泊用マット

サイズが合えば家で使っているマットでも大丈夫。この広さは、私たちのような少人数ファミリーであれば、ゆっくり休むことができます。

あや(妻)
意外と広いんだね。マットを敷いて快適睡眠!

シャトル用のふかふかマットが、ネットでも購入出来ます。他にもサイズが合えば、お気に入りの物での利用も可能です。

荷室のサイズはゆとりのある570Lで、後席を倒すことで驚きの1,141Lにもなります。

奥行きはなんと約184cmにもなるので伸び伸びとしたラゲッジスペースに早変わりします。

マットの購入が難しくても荷室には柔らかいカーペット生地を採用していますので、シャトルはアウトドア向きであり、車中泊向きと言えます。

車中泊に向いている車は他にもこんな物があります。是非ご参考にしてみて下さい。

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シャトルの燃費と走行性能

ホンダ公式サイト

Newシャトルは低燃費で長距離も大丈夫です。

ハイブリッド車とガソリン車、それぞれの燃費を表にまとめてみた物が以下になります。

WLTCモード
ハイブリッド車 25.2km/L
ガソリン車 19.4km/L
WLTCモード
WLTCモード燃費とは、市街地、郊外、高速道路を走行する場面での平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードで、実際使用する時の燃費に近い内容になっています。

燃料タンク容量はハイブリットのFFで約32L、ガソリン車であれば約40Lになるようです。

あや(妻)
えっ!じゃぁハイブリッド車だと単純計算で約800kmくらい走るってこと?
しんじ
ところが実際はそれより走らないんだよ!

カタログの燃費は、国土交通省の決められた測定方法があり、真っ直ぐな信号もない平らな道路で、エアコンもCDも使わないで速度を守って走ってるので、一般的な走行とは違います。

あや(妻)
エアコンもつけないで、静かな室内ってちょっと寂しいかな??普通ではあまりない運転がベースになってしまってるんだね~。

ドライバーの運転の仕方や、電気系統をどのように使うかで燃費が違ってきます。普通は街中を走っての燃費が 20km/L前後、高速で25km/L前後という感じと言われています。

しんじ
でも、荒っぽい運転するともっと燃費が悪くなるよ!
あや(妻)
じゃぁ余裕みて500kmくらいかな?

燃費の良いCVTを搭載!

ホンダ公式サイト

一般的に多く運転されているのがAT車(オートマチック車)で、Dレンジに入れておくだけで運転速度により、自動的にギアチェンジしてくれます。

あや(妻)
すごーい!AT車って賢いね!
しんじ
今はほとんどAT車だよ!でも、運転する楽しみを実感できるのは、マニュアル車なんだけどなぁ…

自動でも走っていて、『今ギアが変わったなっ』と、体で感じることができます。このギア(歯車)チェンジはコンピューター制御だからできる訳です。

あや(妻)
コンピュータ制御なんだね。自分でギアチェンジは無理、ムリ!

Newシャトルに搭載されているCVTは、ギヤ(歯車)がなく、プーリー(滑車)を使っています。変速時のショックがないので、とても滑らかに走行を体感する事が出来ます。

しんじ
だから低燃費になるんだね!!

振幅感応型ダンパー搭載で乗り心地は快適

道路を走っていると、小さな石ころがあったりで体に振動が伝わりますが、小さな振動なら吸収し、大きな振動になっても安定した走りをしてくれます。

しんじ
アウトドアで色々な場所を走ると、大なり小なり振動はあるもんな!
あや(妻)
乗り心地が良い方が快適だよね!

Newシャトルは良いとこ取り満載の車ですのでオススメです。

車中泊に最適なフルフラットになる車種をご紹介

車中泊をする上で車選びは、シチュエーションや好みによって変わってくると思います。フルフラットにこだわった、軽自動車やミニバンなどを車種別にご紹介します。

自分たちに合う車選びの参考にしてみてください。

軽自動車でおすすめのNBOX キャンパーNEO

NBOXキャンパーNEOは、ホンダのNBOXをベースにして車中泊できるルーフテントが付いています。この車はホンダでは販売しておらず、キャンピングカー専門店で取り扱っています。

何より、軽自動車は税金が安く、燃費が良いので人気の車です。

狭い道も小回りがきいてスイスイ走れるのが良いですね。室内は高さや広さの空間に、ゆとりがあってフルフラットにもなります。軽自動車とは思えないほど充実しています。

こちらの車は、キャンピングカー専門店のホワイトハウスで確認してみると良いですよ。

ミニバンで車中泊におすすめの日産NVバネットバン

日産バネットは室内が広くてシンクもつけられ、アウトドアに最適です。荷台がフラットなのでキャンピングカーに改造でき、ベットにする場合も組み立てが簡単!

シンクの中にサブバッテリーをつければルームランプにも使えるので、車のバッテリー上がりの心配がありません。

キャンプ場で良く見かけるランクルプラドは人気の車

ランドクルーザープラドは室内の広さがあり、フルフラットで寝泊まりするのに余裕があります。

アウトドアで良く見る車ですが、荷物もたくさん積めて悪路も楽に走る車です。また、高さも結構あり、圧迫感がないので快適に過ごせます。

ワゴンならトヨタハイエース!人数が多い家族向けの1台

大きさからわかるように、人数の多いファミリーやグループ向けと言えます。トヨタのハイエースは移動する部屋と言ってもいいくらいの広さ。

床面のフルフラットを利用して寝るスペースや、遊びのスペースまで確保できます。

アウトドア本格派の方にオススメなのはキャンピングカー

本格派の車中泊が良いという方は、キャンピングカーがおすすめ。

シンクはもちろんのこと、寝室やリビング、トイレ付きもあります。どこを走っていても、自宅にいるような感じがする車です。

アウトドアに宿泊施設利用より車中泊が良い訳は?

ホンダNewシャトルは、荷室がフルフラットになるので、車中泊をするにはもってこいの車です。

しんじ
フルフラットにして荷物を積み込んだ様子が良く分かるね!!
あや(妻)
これなら3人でもしっかり眠れそうね♪

宿泊施設を利用した際に、チェックインやチェックアウトの時間制限があって焦ってしまった事はありませんか?

小さなお子さんがいる家庭では、スムーズに準備ができない場面もあるかと思います。

そんな時には時間の自由がきいて、好きな場所に移動できる車が一番かなと考えています。

あや(妻)
それに車中泊のメリットには時間的余裕もある事かなぁ♪宿泊施設だと、しゅんちゃんの準備が…(汗)
しんじ
それ、あやちゃんもじゃない??
あや(妻)
アハハ、実はそうなんです(笑)

宿泊費、駐車料金もかからない車中泊は財布に優しい移動ホテルといっても良いのではないでしょうか。

宿泊費用を節約する事でのメリット

アウトドアに限らず、旅行に出掛ける際に宿泊施設への出費というものがつきまといますよね。

車中泊をする事で本来かかるはずの費用を削減し、コストを抑える事でプラスα楽しむ事だって可能です。

しゅんちゃん(5歳)
しゅんちゃん、遊園地で遊びたい!
しんじ
遊園地でもどこでも行けるぞ!
あや(妻)
アウトドアを車中泊で楽しみながら節約も出来るなんてステキ♪

時間的自由も作れますので、帰りがけに”ふらっと”日帰り温泉や、テーマパークに立ち寄る時間も作る事が出来ますよ。

アウトドアで車中泊に最適な場所選びのコツは?

車中泊する際に利用する事の多い道の駅。

トイレがある事や、水場がある等を考えてリサーチをしてみてはどうでしょう。

場所によっては、温泉付きの駅だってありますよ。アウトドアで車中泊だからと言ってもお風呂には入りたいし、シャワーだって浴びたいのが本音ですよね。

あや(妻)
アウトドア で温泉って最高~♪女子としては一日だってシャワーを欠かしたくないもんね♪
しんじ
よし!リサーチして良いとこ探すぞ!(この間ソファーでシャワーも浴びずに寝落ちしたのどこの誰だっけ??)

道の駅利用時の注意点!

道の駅はとても便利ですが、マナーは守らないといけません。

近年、車中泊をしている人達の中に、周りに迷惑をかけるドライバーがいるとの事で、車中泊禁止になってしまった場所もあります。

車中泊をする再に限らずではありますが、人として、大人として、周りの迷惑になるような行為はやめましょう。

しんじ
大きな声を出したり、ゴミを捨てたり周りに迷惑にならないよう皆で気をつけよう!!
あや(妻)
そうだよね!道の駅を使えなくなったら困っちゃう!具体的にどんな理由で利用禁止になってしまったのかな??

道の駅での車中泊が禁止になってしまった理由

道の駅は駐車場が広く、トイレや休憩施設、ショップなどがあり無料で駐車できる事もありとても便利です。

近頃ではアウトドアを楽しむオートパッカーが車中泊をするために利用している姿を目にする機会も増えてきました。

あや(妻)
オートパッカーってなんだろう?
しんじ
自由な車の旅をする人達!といえばわかりやすかな?

しかし残念な事に、マナーを守らず駐車場にテントを貼ってバーベキューをしたり、トイレの水場を炊事用に使ったり、お酒を飲んで騒いだりと、周りの迷惑行為が見受けられてしまい、一部の道の駅では車中泊禁止の看板を立てるところが多くなりました。

しんじ
マナー違反もいいところだね!道の駅はキャンプ場じゃないのにな!

北海道には3件の車中泊禁止の場所があったと言われていますが、2019年現在は禁止の看板が無くなり、マナー事項としての看板を立てる事で車中泊可能に返り咲いた道の駅もあります。

しかし、大阪府の道の駅『飛鳥』は未だに利用禁止となっています。車中泊に限らずではありますが、目的地のリサーチは必ずした方が良いですね。

あや(妻)
車中泊予定の道の駅情報は前もって確認だね!
しんじ
そうだね!確認して利用するときはマナーは絶対守ろう!

アウトドアでの車中泊に自然を満喫できるキャンプ場

アウトドアで車中泊をするなら、自然が楽しめるキャンプ場も良いですよ。

キャンプ場にトイレや水場があるところを選ぶと、野外料理もできるので、家から多きなポリタンクを積む必要もなくなり、車内スペースも広くなって、ゆったり気分で過ごせます。

あや(妻)
自然を満喫できるキャンプ場で車中泊って、小さな別荘にいる気分になれるかも♪

利用する施設では、どんなことが利用できて、無料なのか?有料なのか?等を確認してから出かけると良いです。

無料で車中泊が出来ても、キャンプ場利用の予約が必要になるところがあります。受付の有無を問い合わせすることも忘れずにしましょう。

あや(妻)
無料で利用できると思って行ったら『予約が必要だった!』ってことにならないようにしなきゃね!

車中泊を更に快適にするおすすめグッズ

車中泊に必要なアイテムは、特に高い物を使わなくとも、豊富な品揃えのある100円ショップもオススメです。

カー用品店でアウトドアグッズを眺めるのも良いですが、エアークッションやレジャーシート、ティッシュや電池サンシェードなど、探せばたくさんの便利グッズがあります。

また、長時間の車での移動中に子供が飽きないような遊び道具も選ぶことができるので、安くても侮る事は出来ません。

あや(妻)
100円ショップでも車中泊に良いなってグッズが、結構見つかるよ!
しんじ
以外とカーショップに行ってしまうけど、100円ショップってアウトドアグッズあるもんだね!

車中泊用に必要なおすすめグッズ•ランタン

格安より長く使いたい時のグッズ。必ず必要になるのはライトですが、車のルームライトを使うとバッテリーがかかってしまいます。

そんな時はクレエのLEDランタンがオススメです。

コンパクトで邪魔にならず、明るさもローとハイに切り替えら、十分な明かりが室内に灯ります。

あや(妻)
かわいいサイズでも、結構な明るさだね!

車中泊に必要なおすすめグッズ•サンシェード

サンシェードは日よけや、車中泊のプライバシー保護に良いです。

購入するならフルセットがオススメですが、フロント用やリア用だけの販売もあるので良く確認し、目的に合わせて選びましょう。

あや(妻)
サンシェードがフルセットであれば便利だね♪

アウトドアでの車中泊をする際の電源確保について

アウトドアで車中泊をする際に使う電源は、ポータブル電源を使っています。

取っ手付きなので持ち運びに便利ですし、巷でも人気の電源なんです。

見た目もスリムなので気にならないし、デザインも良いです。アウトドアだけではなく、災害時にも必要なアイテムとして持っていると便利なポータブル電源です。

価格もそれほど高くはないので、アウトドアに限らず一家に一台用意しておくと便利ですね。

もちろん携帯の充電もできるので、アウトドアをする時は、ホンダNewシャトルとポータブル電源が必須と言えるでしょう。

しんじ
これならスリムで邪魔にならないね!
あや(妻)
アウトドアだけでなく、万が一の災害時にも良いよね!

ホンダシャトルでキャンプ場へ!アウトドアを満喫して美味しい料理作りに挑戦!

pixabay

アウトドアの楽しみの一つは野外料理!キャンプ用品店はコンロや網など、たくさんの料理用品がありますが、安上がりのバケツコンロを使ってみたら、簡単にできます。

値段もホームセンターで1,000円くらい。着火の焚きつけも一緒に購入!バーベキューは焼く楽しみがたまりませんね。

しゅんちゃん(5歳)
お肉大好き!!お肉の入ったカレーはもっと好き~♪

自宅でご飯とカレーを作ってジップロックに入れ、保冷バックも入れて車に積みます。

キャンプ場でお湯を沸かして温めるだけだと、手間いらずで便利ですよ。

あや(妻)
家で下準備すると荷物を減らせるんだよね!
しんじ
あやちゃん頭いいなぁ。よっ!!日本一!!!
あや(妻)
しんさんが下準備したって良いんだからね♪
しんじ
よっ!!!世界一!!!!!(滝汗)

アウトドアで本格的バーベキュー

アウトドアの楽しみってバーベQなのかもしれません。

本格的に揃えるなら、テーブルやバーベQ用コンロなどがセットになっている物を選ぶと間違いなしです。

あや(妻)
これは1つ1つ探す必要がなくて便利!セットってなんだかお得な気分になっちゃうな♪

暑い季節でのアウトドア時に注意する事

天気が良いと気持がいいですが、熱中症には特に気をつけるようにしています。子供は大人より体温が高いので、常に体調を気にしてあげる必要がありますね。

もしもの時の為に救護セットやアイスノンも持ち歩くと良いのではないでしょうか。突然の事で病院へ行かなくてはならない場合もあるので保険証も必須です。

あや(妻)
救急セットと保険証は常に持っていると良いね!

まとめ

  • アウトドアに安全性が高い車は安心
  • 荷室はフルフラットが快適
  • 宿泊施設より安く旅行に出掛けられる
  • 時間も移動も自由にできる
  • 車中泊は道の駅がおすすめ
  • 必要グッズはそろえると便利
  • 熱中症対策にアイスノン
  • 救急セットと保険証も忘れず用意

時間に捕らわれず、好きな時に好きな場所へ移動できるのが、車中泊の良さです。

シャトルなら荷室には柔らかいカーペット生地を使っていますので、マットの購入が難しくとも快眠を摂る事が出来るので、翌日も100%楽しむ事が出来ますよ。安全性機能も申し分ないので、長距離の移動も安心です。

車中泊する場所選びにも安全面を重視するならば、人が多く集まる道の駅を利用と良いでしょう。

トイレの心配や水場の心配も、場所を選べばかなり快適にアウトドアライフを楽しむことができます。車中泊に必要なグッズも、格安から本格的なものと色々あるので、自分のアウトドアライフに合わせ選んでみてくださいね。

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