アウトドアを楽しむ鍵は車中泊!節約方法と車種別動画もあります!

近年ブームでもあるアウトドアを一泊二日で楽しんでみたいけど、専用のグッズを買い揃えなきゃいけないし、準備も手間だし、お金もかかる。と言う印象の方は多いのではないでしょうか。

ですが、愛車に車中泊すると言う選択のみで、十分アウトドアを楽しむ事は出来ますよ。今回は、初めての方でもアウトドアを節約しながら簡単に楽しむ方法を紹介します。

アウトドアで車中泊①【節約におすすめ】

あや(妻)
便利でオシャレな専用グッズを買い揃えて、最初から他のみんなと差をつけちゃうのもいいよね〜
しんじ
でも、まずはアウトドアを実際に体験してみて、それから本当に必要なグッズを買い揃えるのがエコだよね!
財布のためにも、、、

アウトドアを楽しむための、便利でオシャレな専用グッズはたくさん販売されていますが、正直買い揃えるのはなかなか大変で、財布にもあまり優しくありません。

準備も面倒だし、たまにだから、、、と言って宿泊と合わせ、専用施設で道具を一式レンタルする方法もありますが、これまた財布には優しくないですよね。

アウトドア当日の出費率は、ダントツで宿泊費(施設の利用料金)と食費が高いです

宿泊費と食費を抑える事を優先的に意識すればお財布も喜んでくれます。

愛車で車中泊を楽しむ

アウトドアといえば、テントを張って寝袋で就寝というイメージが非常に強いですよね。

しんじ
広大な星空の下で寝転んで夢を語るのが男のロマンだよな
あや(妻)
いや、でもアウトドアはたまにしか行かないし、テントは高いから、もうちょっと慣れてから買ったらいいじゃん

そこでおすすめなのが愛車での車中泊

安全面の不安や就寝時の快適さは車の形(ボディタイプ)によって左右されるデメリットもありますが、施設のチェックイン時間等に縛られる事がなく、場所の自由度も高い上に、経済的負担が少ないのが大きなメリットです。

しんじ
最近では各自動車メーカーもアウトドアを意識した車種を必ずラインナップに揃えていて、車中泊の関心も高いよね
あや(妻)
代替えの前に今の愛車と最後の一泊二日の旅って言うのも素敵かも

食事は簡素に自炊する

食事はアウトドアの中でもメインとなりますので、豪快なメニューや凝った料理をチョイスしがちです。

それにより食材が余る事も多く、持ち帰りや処分方法で困る事もあります。また、そういったメニューの調理器具は意外と荷物になってしまい、車中泊の際にも極力広く快適にしたい車内スペースが取られてしまう事もしばしば。

あや(妻)
調理後の片付けって大変だし、最後の荷物の点検とかに気を取られてその場を楽しめないことも多いのよね、、、
しんじ
せっかくのアウトドア!
買ったお弁当なんて味気ない!
男は黙って、、、
しゅんちゃん(5歳)
バーベキュー!

的が外れましたが、、、

アウトドアを満喫し、家族や友人、恋人との絆を深めるには共同作業も必須ですので、節約の意味でも食事は調理法を絞り簡素に自炊するのがベストです。

アウトドアで車中泊②【準備するおすすめアイテム】

備えあれば憂いなしのアウトドア。用意周到に越したことはありませんが、荷物が増えすぎると準備も管理もすごく大変です。

車中泊ともなれば、荷物が多いほど就寝時の空間を奪われてしまいますので最低限におさえましょう。

準備するおすすめアイテム
  • カセットコンロ
  • 調理器具
  • キッチンツール
  • レジャーシート
  • 寝具

他にも便利アイテムは大量にありますが、まず家庭にありそうなこの5アイテムを準備しておく事がおすすめです。

カセットコンロ(車中泊におすすめのアイテム)

調理に欠かせない火はこれで確保します。野外は風がありますのでこちらがおすすめ。

調理器具(車中泊におすすめのアイテム)

凝った料理は食材が余ってしまうこともしばしば。料理は簡単調理のメニューに絞り、深めの鍋やフライパンなどメニューに合わせた道具を1つだけ用意しましょう。コンパクトで万能グッズはこれ。

キッチンツール(車中泊におすすめのアイテム)

割り箸を余計に数本持っていけば、こだわりがない限り、事が足りてしまいますが、これもメニューに合わせて選定し、自宅から持ち出し可能です。

レジャーシート(車中泊におすすめのアイテム)

アイデア次第で使用法は無限大!ネーミング通りレジャーシートとして、車のシャットカーテンとして、他にもバッグにまでなってしまうレジャーシートだってあります。

寝具(車中泊におすすめのアイテム)

車中泊をするためにもっとも重要です。アイドリングは燃費も悪く、何よりエコじゃありませんので、エンジンをストップしても体温調整が出来る寝具を忘れず持っていく事。

アウトドアで車中泊③【駐車場所のおすすめ】

車中泊をするためには駐車場所の確保が重要です。もちろん専用施設で区画を借りて車内で一泊する手もありますが、移動式宿の魅力を発揮させたいところでもありますね。

車中泊には道の駅を利用するのがおすすめ

道の駅は今や北海道から沖縄まで1145駅もの登録があり、多目的グランドはもちろん、デイキャンプまで楽しめる施設も完備する、今や人気のスポットです。

また、ドライブ中の中継ポイントとしても役目を果たしてくれます。

多くが24時間利用可能で駐車料金もトイレも無料で利用できる、いわばドライバーのオアシスです。

おすすめポイント
  • 各地に多く点在しているので利用しやすい
  • 24時間利用可能な駐車場とトイレがある
しんじ
道の駅は「交通事故防止のために24時間無料で利用できる休憩施設」なんだって
あや(妻)
じゃあ宿泊場所として利用するのはOKなの?
しんじ
交通事故を未然に防ぐために仮眠をとる休憩場所として利用するのは違反ではないよ

便利な道の駅は多くの方が利用されますが、近年の車中泊ブームで利用者数が増えたことでマナー違反が多くみられるようです。

厳しくルールを設けられた道の駅もありますので、利用する前にその施設特有のルールがないかしっかり確認しておきましょう。

利用時の注意点
  • 宿泊目的で利用できる施設ではなく仮眠OKの休憩施設であることを理解する
  • 施設特有のルールを確認しておく
  • 公共の施設なのでマナーを守る

アウトドアで車中泊④【ボディタイプ別 車中泊参考動画】

車中泊を快適に楽しむためのおすすめ車種は多くありますが、あなたの愛車がおすすめにあてはまらなくたって大丈夫です。

発想の転換でどんなボディタイプだって楽しめるのが車中泊です。

セダン 【トヨタ プリウス】

特徴は乗車スペースやトランクルームがそれぞれ独立していること。静粛性能や安全性は高い評価を得るが車中泊はどうでしょうか。

ステーションワゴン 【スバル レヴォーグ】

セダンタイプをベースにトランクルームを拡大させているのが特徴で、乗車スペースとトランクルームが一体となっており、走行性能、機能性ともに高スペックです。

ミニバン 【日産 セレナ】

3列のシートで6人以上乗車できるのが最大の特徴。広い空間を自由にアレンジできる魅力的な車種でアウトドアに限らず汎用性が高い。

SUV 【マツダ CX-5】

スポーツユーティリティビーグルと言う、スポーツカーと戦車を足したような万能タイプで、アウトドア用のイメージも強いが最近では街乗り用としても人気を誇っている。

コンパクトカー 【日産 ノート】

全長4m程度のバックドアが上下開閉するタイプ。名前の通りコンパクトな仕様に仕上げているので小回りが利き、人気のボディタイプですが、狭い印象も強いのでは。

軽自動車 【ホンダ NーBOX】

総排気量660cc以下の乗車人数4人以下の最小車で、維持費の安さや性能、デザインにも魅力があって市場の販売台数は大きく拡大している。

まとめ

  • 節約してもアウトドアは楽しめる
  • 節約ポイントは車中泊と食費
  • 荷物になるので使用アイテムは絞り込む
  • 車中泊は道の駅を利用
  • あなたの愛車でも車中泊は可能

アウトドア、すなわち野外、自然を楽しみゆくのです。美しい緑と広い空、優しく頬を撫でてくれる風が請求書を突きつけてくることはありません。

考えるよりまず行動!アウトドアは身軽に気軽に楽しみましょう!

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