アウトドアにセレナ!?10のおすすめと快適に過ごす車中泊のまとめ

花が咲きお散歩するだけでも楽しい季節になってきました。これからの時期GWも控えており、旅行やアウトドアをお考えの方も多いかと思います。

一番のなやみどころは宿泊選びですよね?たくさんあり、決めるのが大変です。そこで注目したのが車中泊

ファミリーカーで人気のセレナでアウトドア車中泊のメリット、デメリットをまとめてみたのでご紹介します。

車中泊におすすめするセレナとはこんなクルマ

日産【公式】

まずはセレナの特徴についてまとめてみました。

3列シートだから広々快適

1列が広いので運転中も快適に過ごせます。また、最大8人乗れるので、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に乗れますね。

シートが前後左右に動くので様々なシーンに対応

運転席と助手席の間は肘置きや小物入れに、2列目の真ん中はもう一つの座席になります。後部座席をすべて倒してフラットにすることもできますよ

足をかざすと開く魔法のドア【オートスライドドア】

両手に荷物を持っていても足元のセンサーに足を出し入れすると、ドアを開けることができます。子供を抱っこしているときなどありがたい機能ですね。

用途に合わせてドアを開けられる【デュアルバックドア】

バックドアは下の物を取りたいときは広めに、荷物がたくさんあって雪崩状態を防ぎたいときは、狭めで開けて上から荷物を取ることも可能です。

たくさんの収納スペース【ビッグラゲッジ】

日産【公式】

最後尾にあるボードを外すと下にも収納スペースがあります。子供に秘密の荷物も隠しておくことができます(笑)

どこでも充電【USB電源ソケット】

日産【公式】

運転席だけでなく後部座席にも電源ソケットがあるので、充電コードがあれば大丈夫です。

便利な給油【キャップレス】

日産【公式】

給油口にキャップがないので紛失したり、手が汚れる心配はありません。なくしてGSまで取りに行く手間がなくなりますよね(笑)

疲れ知らずの自動運転【プロパイロット】

長旅では自動運転を使うことで、疲労が軽減されます。

前に車がいれば自然とついていくので渋滞の時も便利です。とはいえ、あくまでもドライバーの運転を助けるための機能であり、自動運転システムではないので十分注意してくださいね。

駐車苦手な方必見!自動駐車【インテリジェント パーキングアシスト】

駐車したいところを設定すると自動で駐車してくれます。バックが苦手な人には、とても助かりますね。

荷物が多くても安心!【インテリジェント ルームミラー】

日産【公式】

旅行で荷物が多くて後ろが見えなくても、ルームミラーレバーを下げると後ろの映像が映し出されるので見えない不安がなくなります。

以上、セレナの特徴を紹介してきました。

私自身、旅行が好きなので長時間車に乗っていることが多いのですが、疲れてしまうのが悩みでした。

荷物を積めば車内が狭くなってしまい、のびのびと過ごせず苦痛ですよね?

セレナだと車内を広々と使えて快適に過ごすことができます。

ミニバンで車中泊するなら、こんな記事もありますよ。

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車中泊のメリット

宿泊費が掛からない(車中泊のメリット)

一人一泊1万円ぐらいかかるとして、人数分だと結構な出費になります。しかし車中泊ならシートを倒せばフラットになり、そのまま横になることができます。

車にはシャワーがついていないので、入浴施設があると便利ですね。ホテル等に泊まらず車中泊にすると宿泊費が削減できるので、浮いたお金でお食事を豪華にすることもできます。

場所や時間に縛られない(車中泊のメリット)

車中泊では車を止めれば、自由な空間として過ごすことができます。予定が急遽変更になっても、ホテルのキャンセル料金もかからないので、とても安心です。

朝方や夜中でもチェックインがないので、何も気にすることがないです。

周りを気にしなくていい車中泊ですとホテルに泊まるわけではないので、他の宿泊客に気を使うこともありません。

ペットを飼っている人だと一緒に泊まれるペット可のホテル等を探さないといけませんが、車中泊ならペット可の宿泊施設を探さなくても大丈夫です。

セレナはこれだけ広いので、快適な車中泊が楽しめます。

広大空間
家族がいちばん楽しめる。ミニバンクラス“No.1*¹”の広さ!
セレナは、室内の長さと幅がミニバンクラスでNo.1*¹。1列目から3列目まで、どの席に座ってもゆったり。
家族がいちばん楽しめて、家族がいちばんくつろげるミニバンです。
ミニバンクラスNo.1 *1 [室内長]3,240mm *2
ミニバンクラスNo.1 *1 [室内幅]1,545mm
*1 全高1.8m以上の1.2~2.0Lクラス 7/8人乗りミニバン(2018年2月現在 日産調べ)。
*2 サードシートスライド装着車(シート後端時)。サードシートスライド非装着車は3,170mmとなります。

日産【公式】

車中泊のデメリット

季節の気温を直に感じてしまう(車中泊のデメリット)

車内は季節に応じて、冬は寒く、夏は暑くなります。

エアコンを使用すれば解決しますが、何時間もつけっぱなしにしてしまうと環

境に悪影響です。

特に冬場はエアコンをつけっぱなしにしてしまうと、雪が積もり排気管をふさいでしまう可能性があり、そこから逆流してガスが車内に入ってしまい一酸化炭素中毒になり大変危険です。

 

毛布や寝袋を活用しましょう。

冬のアウトドアには必要不可欠【寝袋】

車中泊寒さ対策は大丈夫ですか?【毛布】

冬は寒いので、足元にかけるだけでも暖かいです。

あや(妻)
この前のお花見の時寒かったけど、ブランケットがあって助かったよね
しんじ
普段から小さいブランケットでも積んでおけばいざという時に使えるね!
しゅんちゃん(5歳)
さすが!パパ!
あったか~い

夏のアウトドアには必要不可欠【保冷剤】

寝袋や毛布とは逆に、夏には保冷剤があると便利です。前の車でタイミング悪くエアコンが壊れてしまったことがあるんです。

窓を開けても生暖かい空気が入ってくるだけですし、信号待ちで止まっているときは、他車の排気ガスと合わさって余計に暑さを感じました。

うちわであおいでも役に立たずでしたが、その時に活躍したのが「保冷剤」でした。首元にあてればひんやりしてとても快適に過ごせました。

プライバシーがない(車中泊のデメリット)

車内にいると窓の外からは丸見えになってしまいます。お部屋の中でもカーテンがなく外から見えてしまうのは嫌ですよね。カーテン等あると外から見えなくなり安心できます。

安全面で注意が必要(車中泊のデメリット)

車中泊だと建物の中ではないので安全面に注意が必要です。寝ているときにドアを開けられてしまうと危険なので必ずカギを忘れずにしてください。もし車外に出る場合は少しの時間だけでも貴重品は忘れずにお持ちくださいね。

※私自身も置き引きされた経験があります。

「このぐらいの時間なら大丈夫でしょ」って思っていましたが、犯人にとっては隙になってしまうのですね。

夜の暗闇でも安心!【ライト】

車内のライトだとどうしても光の当たるところが狭いので、広範囲に照らすことのできるライトがいいです。

お花見の時には暗くなってお弁当も見にくい状態でしたが、車に積んでいた防災用ライトを使ったら明るくてとてもよかったです。

一番良かったのはトイレに行く時で、辺りは真っ暗でしゅんちゃんも怖がっていたのですが、ライトでトイレまでの道を照らすと安心していた様子でした。防災用としても一つ積んでおけばかなり便利です。

まとめ

  • 車中泊におすすめのセレナについて紹介しました
  • 車中泊は宿泊費が掛からない、時間や場所の自由度がある
  • 車中泊は夏冬対策とカーテンが必要
  • 夜の暗闇でもライトがあれば安心

これだけ便利にアウトドアできるセレナ。車中泊での注意点に気を付けながら楽しんでもらいたいと思います。最後まで見て頂きありがとうございました。

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