初心者必見!案外快適!アウトドアをノアで満喫!車中泊を楽しもう!

たのしいアウトドア、ミニバンのノアで初めての車中泊。寝る事はわかるけど何を準備すれば良いか迷ったりしませんか。慣れてない最初の頃は、忘れ物を現地に着いてから気づいたりするものです。

ここではノアの魅力と車中泊する時にかならず役に立つ5つのグッズを紹介します。

これがなければ始まらない!トヨタのミニバン ノア

TOYOTA公式サイト

「子供も大きくなってきたし、車ももう少し大きなのにしないとなぁ」

「どうせなら街乗りだけじゃなくてアウトドアにも使えるのがいいなぁ」

こう思っている親御さんは多いと思います。我が家でもそうでした。

そこでお勧めなのがトヨタのノア!

ノアは、2リッターで5ナンバー規格のフルサイズミニバンです(一部グレードで3ナンバー設定有り)。3代目ノアから投入されたハイブリッドは、ミニバンで初めてのトヨタハイブリッドシステムTHS-Ⅱを搭載。

アクアやプリウスと同じフルハイブリッドで、大幅に燃費が改善されてます。JIC8モードの燃費は23.8kmと実用燃費も非常に良いので維持費的にも魅力です。

まずは、乗り心地から。新型ノアは旧モデルよりボディ剛性が向上しました。ワインディングロードでもしっかりした脚で安定しています。また、ロードノイズも軽減されています。

そして、なんといってもミニバンの肝となるのは、後部座席のスペースです。

7人乗りと8人乗りでは違いがあります。7人乗りはキャプテンシート、8人乗りは6:4分割チップアップセカンドシートとなっています。

やはりここは超ロングスライドが可能な7人乗りのキャプテンシートが断然おすすめです!そりゃもう足を伸ばせてVIP気分になれちゃいます。おまけに、スライドや配置を用途によって変えれる便利さ!よほど8人乗りに拘らなければ断然7人乗りです。

ガソリン車とハイブリッドならハイブリッドがお勧めです。G、Xグレードではオプションで車内で家電が使える100V/1500Wコンセントを装着できます。ドライブ中やアウトドアなどでコーヒーメーカーや簡易電子レンジが使えちゃうんです!超ロングスライドでコーヒーなんて、もう完全にVIP気分です。

以上のような魅力がたっぷりなので、つよ~くノアをお勧めしちゃいます。

【車中泊グッズ1】車中泊の主役! フルフラットベッド

車中泊には欠かせないフルフラットベッド。家にあるキャンプ用マットって使えないか、まずは一人でサービスエリアで一泊して検証。なんか夫婦喧嘩で家を追い出されたみたいな感じです(笑)

 感想から言うと「う~ん・・・やっぱ薄めのマットだとデコボコの段差が気になるなぁ」

厚めのマットだともう少しいい感じかもと思い、そこで次に考えたのがテント泊でも大人気のエアーベッド。価格もお手頃なのが3,000円であったので即購入!またまたサービスエリアに一人でお試し車中泊。まず車にマットをセットして寝心地と感触を確認してみました。

「おぉ!これはいい!!快適じゃん!」厚みと高さがあるから段差が全く気にならない!ふんわりした感触で寝心地も良いです。夜な夜なサービスエリアでセットしてたので注目の的(笑)ただ・・・空気を入れるには電動のポンプが必要なのと手間が若干かかります。

手間さえ惜しまなければ、かなり快適な睡眠が出来ること間違いないです。電動ポンプには電池式とAC電源タイプが2,000円程度の価格からあるのでお好みでチョイスできます。

あとは寝る際の寝袋やブランケットがあれば完璧です。

【車中泊グッズ2】車中泊の名脇役! 窓の断熱シェード

車外から中の様子が見えてしまうので、こちらも必要です。実は、テスト車中泊の際に忘れていました。中が見えてしまう以上に気になったのは、サービスエリアや道の駅などでは外が明るくて気になってしまいます。

家にあるもので済ませようとするならば、バスタオルを窓に挟み込むというのもありですが見た目はかなり悪いです。

次によく売られている銀色のマットというのもありますが、こちらは丸めたり折りたたんでいるとクセが付いてしまい、次に使うときに隙間が出来たりと断熱面ではイマイチです。

現在では、車中泊用にサンシェードが色々と揃っています。価格も2,000円程度のものから50,000円程のシッカリとしたものまでたくさん販売されています。これからアウトドアで頻繁に車中泊をするのであれば惜しまず買っておくのが良いです。

【車中泊グッズ3】アウトドアといえば LEDランタン

エンジンOFFの状態で、どうやって車内を明るくするか。これも考えておかなければなりません。エンジンをかけていない状態で常にルームランプをつけているとバッテリー上がりの原因にもなります。懐中電灯だといちいち手に持ってなければならないのでメンドーです。

電池式のLEDランタンがあれば、エンジンをかけなくても十分な明るさを確保できます。価格も3,000円程度から10,000円程のものが揃っています。できれば吊るす事の出来るランタンがベストです。

我が家では、車内の後部席の上部にある左右の手すりをを紐でしっかりつないでLEDランタンをぶら下げて使用しています。これでかなり明るさが確保できて快適に過ごせます。

【車中泊グッズ4】いざという時の! ジャンプスターター

これ、かなり重要です!お出かけ前には必ずバッテリーのチェックをすればよいのですが、ついつい忘れがちになるんですよね。バッテリーが弱っていると、エンジンOFFのままでエアコンをつけるなどは確実にアウトです。

ルームランプを点けっぱなし、スマホの充電でも上がっちゃったりしてしまいます。まわりに他の人がいれば「すいません、バッテリーあがっちゃったので繋がせてくださぁ~い」と、お願いすることも出来ますが、周りに誰もいないとレスキュー呼んだりして大変です。せっかくの楽しいレジャー気分も醒めちゃいます。

こうならないためにも、ジャンプスターターがあれば万が一にバッテリーがあがってしまった場合でも簡単にエンジンをかけることが出来ます。実は以前にバッテリー上がりを経験したとき、ジャンプスターターを積んでいたので何事もなくエンジンを掛け、助かった経験もあります。

ジャンプスターターはモバイルバッテリーを一回りちょっと大きくした感じのもので、ショップなどで10,000円程で購入することが出来ます。

現在、我が家ではキャンピングカーのようにサブバッテリーを設置して、そこからDC/ACインバーター経由でDVDを観たりゲームをしたりしていますが、それ以前はジャンプスターターが大活躍していました。

お出かけの際には、バッテリーの残量チェックと念には念を入れてジャンプスターターを持って行くのをお勧めします。

【車中泊グッズ5】あれば楽チン! エンジンスターター

春や秋など過ごしやすい季節はいいのですが、暑い夏、寒い冬の時、ちょっとエアコンつけたいって時がありますよね。車中泊って大体の場合、後部にベッドを作って過ごすのでちょっとエンジンを掛けたいと思ったら、いちいち前の席にまでいってエンジンを掛けなきゃならないのはとってもメンドーです。


こんな時にエンジンスターターがあればベッドにいながらエンジンを掛けることができて大変便利です。最近はエンジンスターターも安くなっていて購入を考えてみるのも良いです。

まとめ

  • たっぷり紹介ノアの魅力
  • 快適な睡眠はエアベッドで

  • サンシェードでプライバシーを守る

  • ランタンで明るさを確保

  • バッテリー上がり対策は万全に
  • エンジンスターターでエアコンも快適スタート

今回は、ノアの魅力と車中泊する時に便利なグッズを5つ紹介しました。季節によってはこれ以外にも夏には虫除け対策、冬には防寒対策が必要になります。今回の5つのグッズは車中泊をする際に持って行くべきものと言っても過言ではありません。

家族に合わせたグッズを選んで楽しい車中泊をエンジョイしましょう。

 

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