今年のアウトドアはプラドで決まり!車中泊で最高の思い出も作ろう!

こんにちは、しんじです。アウトドアを楽しむなら車で現地まで行きたいですよね。近くにオートキャンプ場があれば車中泊もしてみたいし、家族や友人と一緒にみんなでわいわいしたい。絶対に楽しいですよね。そこでおすすめなのがプラドです。

今回は安全な走行ができる機能が充実しているうえに広い空間を確保できるプラドを紹介していきます。

アウトドアはプラドにする理由【豊富な走行機能で安全な走行】

アウトドアにプラドを選ぶ理由は3つあります。アウトドアでも街乗りでも安心して走行できる機能が満載です。

アウトドアに出かけたら、車で岩場や砂浜などの悪路を走行する機会に遭遇することがよくあります。非日常感がさらに強まってわくわくするものです。

ですが、どんな場面でも安全な走行が大前提ですよね。自分だけでなく、同乗者の友人や大切な人を守らなくてはいけません。

運転手のあなたが、みんなの安全を守るのです。責任重大!

プラドの特徴
  • マルチテレインセレクト(5つの路面状態に応じて最適な走行支援ができる)
  • クロールコントロール(砂場や岩場などでステアリング操作のみで超低速走行ができる)
  • アクティブトラクションコントロール(スリップしたときに自動でタイヤにブレーキ)
  • KDSS(揺れを自動で制御して快適な乗り心地と安定性がえられる)
  • リヤ電子制御エアサスペンション(車高を自在にコントロールできる)

5つの走行機能で、アウトドアでも安全で安定した運転を実現できます。砂場などアクセルとブレーキを交互に踏んで運転するような場面ではかなり神経を使いますよね。そんなときはクロールコントロール機能で、ステアリング操作のみに集中しましょう。車高を自在にコントロールできる機能は、路面状態だけでなく、子どもが乗り降りするときや重い荷物を下ろすときも活躍する機能ですよ。

アウトドアはプラドにする理由【運転アシスト機能で街乗りでも安全に運転できる】

毎日オフロードを乗り回すわけではないので、普段使いの街乗りではどうなのか気になります。プラドは、走行機能のほかに2つの運転アシスト機能もあり街乗りでも安全な走行をサポートしてくれます。

プラドの安全性能【マルチテレインモニター】

トヨタ【公式】

前方、左右、後方をカメラで確認できる機能です。死角になりやすい車両周辺の状況をモニターで確認できちゃいます。人通りが多い町中でも、危険がないかモニターを通して自分の目で確認できるので安心ですね。

プラドの安全性能【ドライブモードセレクト】

トヨタ【公式】

Comfort/Eco/Normal/Sport S/Sport S+の5つの走行モードを選択できる機能です。それぞれの状況に応じた最適な走行をサポートしてくれるので、さらに安心です。普段の街乗りならゆったりと走れるComfortを選んでもいいですし、Ecoを選んで環境にやさしい選択をするのもいいですね。

アウトドアはプラドにする理由【ディーゼルorガソリン、5人乗りor7人乗り】

プラドは安全な運転ができる機能がたくさんあることはわかりましたが、燃費や価格はどうなのでしょうか。プラドは、グレードが3つあります。燃費が良いディーゼルエンジン搭載の車も選べますので、環境にやさしい選択もできます。

使い方や乗車人数に応じて自分にぴったりなグレードを選ぶことできます。すべて全長4,825㎜、全幅1,885㎜、全高1,850㎜です。

グレード 燃費 乗車定員 価格

TZ-G

(ディーゼルのみ)

11.2㎞/L 7人 5,363,280円~

TX”Lパッケージ”

(ディーゼル/ガソリン)

9.0~㎞/L 7人/5人 4,047,840円~

TX

(ディーゼル/ガソリン)

9.0~㎞/L 7人/5人 3,538,080円~

トヨタ【公式】 

まったりと快適な夜を過した車中泊の翌朝、からだの関節ががちがちで運転して帰るの辛い・・・となってしまうのは困りますよね。プラドなら広くて快適な空間を確保することができます。

プラドで車中泊【室内は広く身長の高くても脚を伸ばして横になれる 】

プラドでは、身長が高くても脚を存分にのばして横になれる空間が確保できます。5人乗りと7人乗りの室内のサイズは表のとおりです。長さが約700㎜違うだけです。

 

長(㎜)

幅(㎜)

高(㎜)

7人乗り

2,520

1,565

1,240

5人乗り

1,825

1,565

1,240

トヨタ【公式】

プラドで車中泊【快適に夜を過ごせる空間を作ろう 】

トヨタ【公式】

フロント・セカンド・サードシートのオールフラットにはなりません。上の写真のようにセカンド・サードシート(7人乗り)またはセカンドシート・荷室(5人乗り)のフルフラットで過ごすことになります。

フルフラットで十分な空間を確保できますが、車体の前方に向かって若干傾斜ができてしまいます。このままでは、まったりとした時間が流れる快適な夜は過ごせなさそうです。

車中泊専用のマットやベットキット、シェードなどのアクセサリーを追加で導入して、傾斜や凹凸、周りの目を気にせずにのびのびと過ごせる空間を手に入れましょう。自分の家とは別に最高の夜を過ごせる場所ができるなんて秘密基地みたいでわくわくしますね。

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プラドで車中泊【マナーと注意点を確認して安心して車中泊をしよう 】

車中泊は快適に過ごしたいので、マナーと注意点は事前に確認しておきたいです。

エンジンつけっぱなしはダメ!

夏や冬はエアコンで室内を適温に保ちたいですが、エンジンをつけっぱなしにしていると排気ガスが車内に入り込み一酸化炭素中毒になってしまうことがあります。本当に危険です!エンジンは絶対に、絶対に切りましょう!

USB充電式のブランケットや扇風機を使えば、夏でも冬でも適温を保てますよ。

こまめな水分補給や軽いストレッチでエコノミークラス症候群予防をしよう。

車中泊は長時間同じ姿勢でいるため、エコノミークラス症候群のリスクが高まってしまいます。予防のため、こまめに水分補給を行い、寝る前や起きた後に軽いストレッチをおこないましょう。ちょっとしたことでエコノミークラス症候群の予防ができます。

ドアの施錠や防犯ライトを設置して車上荒らしへの対策をしよう。

車上荒らしは、金銭的被害はもちろんですが、せっかくのお出かけが悲しい思い出になってしまうこともあります。ですので、二度と車中泊をしなくなってしまうことは絶対に避けたいです。

ドアの施錠や窓を閉めること、人目の多いところに駐車するなど基本的なことが予防につながります。また、振動を感知して点滅する防犯ライトや防犯レコーダーも有効な方法ですよ。寄せ付けないこと、すきを見せないことが大切です。

車中泊する場所は事前に情報収集しよう。

道の駅やサービスエリア・パーキングエリアやオートキャンプ場等で車中泊をすることができます。実際に現地に行く前に水道やトイレ等の設備や周りの環境について十分に情報収集をしてルールを確認しましょう。

初めての車中泊には、日本RV協会公認のRVパークもおすすめです。RVパークは、24時間利用可能なトイレや100Vの電源が利用可能な車中泊向けの駐車場です。ごみ処理が可能で、近隣に入浴施設もあるので、車中泊初心者でも安心して過ごすことができます。

  • 滝川ふれあいの里 北海道滝川市 北海道のほぼ中央で壮大な自然を満喫
  • こころ屋 長野県諏訪市 自家製酵母パン専門店のおいしいパンが楽しめる
  • 犬山ローレライ麦酒館 愛知県犬山市 地ビールのブルワリーが隣接
  • 瀬戸田サンセットビーチ 広島県尾道市 瀬戸内海の絶景が楽しめる

上記のようなそれぞれの地域の特色を生かしたRVパークが、全国に123件(2019年6月16日時点)あります。

一般社団法人 日本RV協会【公式】

RVパーク以外にも車中泊できるところがありますので、本で探すのもおすすめですよ。

まとめ

  • アウトドアでもみんなの安全を守って楽しく走行できる機能が満載
  • 普段使いでも町中で安心して運転できるサポート機能も充実
  • 5人乗りor7人乗り、ガソリンorディーゼルから自分のスタイルにあった選択ができる
  • 身長が高くても十分な空間を確保できるので車中泊もできる
  • 車中泊専用のベッドやシェードを追加購入して快適な空間を作れる
  • RVパークなど全国に車中泊できる場所はたくさんある

プラドはアウトドアでのアドベンチャー感を安全に楽しめる機能が豊富で、アウトドアで大活躍します。さらに、普段の街乗りでも安心して運転できる機能もそろっているので、休日はアウトドア、普段は良質な街乗りを実現してくれます。そのうえ、後部シートをフラットにすれば、車中泊に十分な空間を確保できる優等生です。

今年はプラドで、がしがしアウトドアに出かけて、車中泊で非日常を楽しみましょう。

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